女性誌『クロワッサン』が作った重要な流れ

「ヘー、やっぱりネ。こういう考え方をしていたのは、私だけじゃなかったのかあ」
今までの自分の生き方、人生観がどこか間違っているんじゃないかと新しい生き方を模
索していた女たちは、いろんな種類の考え方を持つ「御用達文化人」や、投稿者たちの
「今まで黙っていた本音」を聞き、がぜん、勇気づけられた。
そして目に見えない女性解放のうねりは、ささやきや叫びと姿を変え、その人たちなり
の表現のしかたでジワジワと女たちの日常感覚のレベルまで浸透していったのだ。
時代が女に開かれ、それに乗ったメディアが女たちに共感の場を与えたことにより、彼
女たちが得た最大のものは、
「自分の言葉で自分を語ろう。因襲にとらわれず、自分たちの思ったことを正直に表現し
よう」という、「自分」を持つことの大切さの発見だった。
現代社会の女は既に自分で判断できる。動ける。ならばこちらへ→仲人協会 評判
現在、「奥様」は「外(そとざま) 様」と呼ばれる時代になったという。オバサンの元気の良さ、女
の活躍は目を見張るものがある。たった十年で女たちの意識は大きく変わった。それは女
が自分のコトバで本音を語るすべを手に入れたことによるものが大きい。
『クロワッサン』の流れは、そのまま、女たちの意識のめざましい、めまぐるしい変化を
映した鏡のように思える。

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性生活の悩みをどうするか

行きづまった性生活
いちばん大事な性器は、股の間にはなく両方の耳の間(頭)にある、と言われています。自分の体や自分自身に対してネガティブな思いを抱いていたり、相手に対する警戒心があるときに性行為をしても、あなたの体は性的に反応しないのが普通です。
統計的に言って、二人の関係がうまくいっていない状態の性生活の半分以上は、なんらかの性的問題を抱えていることが分かっています。たとえば、前戯が足りないことの不満とか、インポテンツや不感症などといった問題があるということです。私の臨床では、このパーセンテージはもっと高いと言ってよいでしょう。
どのような問題であれ、性生活の悩みを感じておられる方のために、次に示すような「性生活の振り返り」をしてみることをすすめます。また、さほどの問題がないと思っている方も、現在の性生活の状態を振り返り、改めるべき点があるかどうかを見出すのに役立たせて欲しいと思います。
出会いはここ→結婚相談所 比較 に、たくさんあるので、相性が合う人がきっと見つかります。
性生活の振り返り
1、一時的に休止すべきか?
自分たちの性生活の内容が不健康な状態になっていると感じられたら(たとえば、喜びよりも、心に痛みを感ずるなど)、性生活はいっさい中断し、しばらくその悩みから解放されるべきです。性の営みはまったく自然な行為ですが、かといって、自然に完壁な性生活を営めるものではないのです。
ですから、不自然な性生活は止めてよいのです。
2、知るべきことを知っているか?
性生活の問題の多くは性生活上の知識を知らないために生じます。次のことを知っているでしょうか?
・女性は男性よりも性的刺激に対する反応が遅い。これは、おそらく男性の反応に対する責任が女性にあると考えられているためでしょう。男性の反応に対して心を奪われていると自分自身の反応が規制されてしまいます。
・男性よりも女性の方が、セックスのパートナーとの性格的一致を重視します。
・不感症に悩む女性は、非社交的で、厳格な人生観を持った専業主婦に多く見られます。
・充実した性生活を送っている女性の多くは、母親との関係において葛藤が少ない幼児期を過ごしている。また、父親も育児にかかわり、両親の関係も円満で、平和で秩序に満ちた家庭生活を体ている。
・妊娠と出産においての女性の役割を先に学んだ女性の方が、男性の役割を先に学んだ女性よりも、性生活に満足する度合いが高い。
・常時オルガスムを経験している女性の方が、そうでない女性よりも自慰行為に対してポジティブな態度を持っている。
・体重、乳房の大きさ、クリトリスの大きさ、容貌の美しさなどといった身体的構造と女性のオルガスムの経験との相関関係はない。また、母親の性生活に対する態度、性生活の内容、生理(メンス)の頻度、妊娠経験などは、娘の性の初体験、不倫傾向、自慰行為とはまったく関係がない。

男性のグラスが空になっているのにすぐ気づく

男が好きな女、ナンバーワンは、よく気がつく人。
飲み会のとき、男性のグラスの飲み物が残り少なくなっていることに、気がつ
きましょう。
気付きが必要だと分かったところで実践へ→出会いがない
みんなで盛り上がっているときでも、ちゃんと目配りできる女性。そんな女性
に男は弱いもの。
これって、観察力があるかどうかの問題です。
ふだんから、いるんなものごとを見る習慣を身につけましょう。
僕たち男からすると、女性は一般的に人のことよりも自分のことに関心がある。
つまり、自分しか見えない女性が多い。
でも、それではモテ女にはなれません。
男性のグラスが空になっているのに気づくためには、自分が楽しければいいと
いう考えをまず捨てなければならない。
そこにいるみんなが楽しくなければいけない。
そう考えられる人こそ、モテ女の資格アリです。
女王様タイプが一見モテてるように見えるのは、まわりの人たちがごきげん取
りをしているからです。だから、まわりの人たちはあんまり楽しくない。しかた
なく女王様に合わせているだけ。それをモテてると思うのはカンちがいなのです。

モテる女になる秘訣をまとめます。

●「恋愛するからモテる」法則。恋をたくさんしたほうが、モテます。
●目力トレーニングをはじめてみましょう。目つきで、男性を惹きつ
ける訓練です。
●「少女心」は早く卒業すること。「女心」を持ちましょう。
●「どうやったらモテるか」を、いつもちゃんと考えていると、なぜ
か男性が近づいてきます。
●本当の「モテる女」は、異性からも同性からも、モテます。
●「自分はモテる」とカンちがいしないように。もしかすると、男性に
は「都合のいい女」、女性には「イヤミな女」になっていませんか?
秘訣を日頃気を付けていればモテる女になれる!→
●たとえ気ラクでも、「女同士」はほどほどに。もっと男性とすごす
ようにしましょう。
●「おはよう」「こんにちは」「ありがとう」「ごめんね」。この4つの
言葉がちゃんと言えると、すぐモテます。
●モテるためのおまじないがあります。「わたしはモテる」と、口に
出して言うことです。
●部屋から1歩外へ出ましょう。たくさんの男性と会えば会うだけ、
モテ度はアップします。
●「運がいい」ように見せること。それには、いつも笑顔をたやさず
にいましょう。
●スキをつくるとモテます。つまり、親しみの持てる要素を見せること。
●初対面の人からもモテるには、相手に対して、先入観を持たないの
が秘訣です。

結婚できない男たち

「おれたち貧乏人はさっ、女に適当に遊ばれて、一生まっとうな結婚なんてできないんじ
やねえかな!?」
ヤング向きのコミック誌に連載され、爆発的な人気を集めた「めぞん一刻」(高橋留美子、
小学館)のなかで若いサラリーマンがクダを巻くひと幕である。
「遊ばれる」「結婚できない」というのは、ひと昔前まで女のセリフではなかったか。今
はそれが、自噺をこめた男のセリフになっている。
このサラリーマンは、自分が結婚できない原因を貧乏のせいにしているが、貧乏でなく
ても結婚できない男はザラにいる。
とにもかくにも「遊ばれた」、一応女性のお相手にしてもらえた彼と違い、ガールフレ
ンドをひとりも持てないまま年を重ねる男性の数たるや、膨大なものである。
この国は、史上初の、男性結婚難時代を迎えたのである。
男を選り好みしている場合じゃなくなった!急げいい男がいなくなる→
公共、民間の結婚相談所の係員は、登録者のファイルをながめて嘆息する。
男性対女性の数は、たいてい六対四ぐらい。女性の多い職場にPRを続け、民間機関で
は若い女性の登録料を男性の半分以下にするところも出ているが、男女の数が半点になる
ことはない。
その上、男性登録者が一日でも早く結婚をと望んでいるのに、女性の方は、大学卒で長
身の人と意気投合できたら結婚してもいい、とおうようにかまえている。
とくに公立の結婚相談所では差別をしないタテマエだから、民間の紹介機関に登録でき
なかった男性がどんどん増えてくる。相談員は、男の三低(さんてい) ―低学歴・低収入・
低身長―を備えた人を、条件が先行する見合いで結婚させるむずかしさを知っているため
に、期待に添えないジレンマに苦しむのである。

女はどうあるべきか

「ニュー・ファミリー」とおだてられても動かなかった女たち、
何とかただの専業主婦では終わりたくないと、じりじり焦った女たち、
まずキャリアを積んでから人生や結婚を考えようと思った仕事に燃える女たち、
結婚ってこんなんじゃない筈、でも離婚の向こうには何が待っているのか分からないと、
悩みつつも一歩を踏み出した女たち、
女の問題は女だけで考えても解決はしない、男も巻き込もうよと提案する女たち、
働く女として保育園を考える女たち、
女盛りは四十代よと調歌する女たち、
私はプロフェッショナルの主婦になるわと宣言する女たち、
さまざまな主張を持ったさまざまな女たちが、「女はこうあるべきだ」という既成概念
を破って、今、これほどまでに多様な生き方を選んでいるのは、あの国際婦人年(一九七
五年)以降の、女の意識革命といえる時代に、女たちが自分の本当に欲しいものを口に出
して言ってみる力強い意志を手に入れたからだと思う。
昔と違って今の女は強い。自分で結婚も決められる!→マッチドットコム口コミ
昔なら、三十代の女性は自分の意志に反して好きでもない人との結婚を強いられていた
かもしれない。一方、独身女性の働く場所なんて、今とは比較にならない程少なかった。
今、「クロワッサン症候群」と松原氏が定義した女性たちは、誰でもない、自分の意志
で、その生き方を選んだのだ。
おめでとう。結構なことではないか。